ヒッピー
今日、会社の人と夜ごはんを食べていた時に、
「あなたはヒッピーだよね」
といわれました。
ヒッピーってあんまり良く分からなくて、
髪の毛ボサボサしがちとかそういうことかなと思って
えへへー、なんて適当に相づちをうっていたのですが
ちょっと調べてみました。
ヒッピー(英:Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、また、自然への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界じゅうに広まった。 彼らは自然と愛と平和と芸術と自由を愛している。
(wikipediaより)
そうか、そんな風に見られているのか。
別に社会生活を否定してるつもりはないんだけどなあ。
集団生活を営む上でルールを守ることが大切だって分かってるつもりだし
自分はきちんと社会生活に参加しているつもりなんだけど。
会社であんまり自由にしすぎなのかしら?
でも、どうしても意味や意図が理解できない規則があって
どうしてそれが必要なのか誰も納得のいく説明ができないなら
そういうものに従う必要はないと思うけど。
自然と愛と平和と芸術と自由は愛しているけど、
それを愛さない人っているんだろうか?
逆の意味でヤッピーというのもあるらしい。
都市住人のエリートサラリーマンでしばしば自己中心的、表面的というニュアンスで軽蔑的に用いられる。
とwikipediaに書いてある。
でも、都市に住んでるエリートサラリーマンだって、
他人への思いやりに満ちていて、正直な人だっている。
逆に全く自己中心的じゃない人なんて滅多に存在しない。
人をカテゴライズすることにこんなに反発を覚えるのはなんでだろう?
人ってそんなに簡単に理解できるものじゃないし、
みんなそれぞれ自分の人生から見つけた信じるものにそって
思考したり行動したりするのに、その判断のコアになる部分を
他人が簡単に分類するなんて、できないじゃない。
カテゴライズして、適当な名前を付けて、分かった気になってるだけ。
分からないものを分かった気になって見過ごしちゃうのって
私もやっちゃってると思うけど、すごく危険なんだよなあ。
うーん、まとまりがないけど、まあいいか。
おしまい。
「あなたはヒッピーだよね」
といわれました。
ヒッピーってあんまり良く分からなくて、
髪の毛ボサボサしがちとかそういうことかなと思って
えへへー、なんて適当に相づちをうっていたのですが
ちょっと調べてみました。
ヒッピー(英:Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、また、自然への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界じゅうに広まった。 彼らは自然と愛と平和と芸術と自由を愛している。
(wikipediaより)
そうか、そんな風に見られているのか。
別に社会生活を否定してるつもりはないんだけどなあ。
集団生活を営む上でルールを守ることが大切だって分かってるつもりだし
自分はきちんと社会生活に参加しているつもりなんだけど。
会社であんまり自由にしすぎなのかしら?
でも、どうしても意味や意図が理解できない規則があって
どうしてそれが必要なのか誰も納得のいく説明ができないなら
そういうものに従う必要はないと思うけど。
自然と愛と平和と芸術と自由は愛しているけど、
それを愛さない人っているんだろうか?
逆の意味でヤッピーというのもあるらしい。
都市住人のエリートサラリーマンでしばしば自己中心的、表面的というニュアンスで軽蔑的に用いられる。
とwikipediaに書いてある。
でも、都市に住んでるエリートサラリーマンだって、
他人への思いやりに満ちていて、正直な人だっている。
逆に全く自己中心的じゃない人なんて滅多に存在しない。
人をカテゴライズすることにこんなに反発を覚えるのはなんでだろう?
人ってそんなに簡単に理解できるものじゃないし、
みんなそれぞれ自分の人生から見つけた信じるものにそって
思考したり行動したりするのに、その判断のコアになる部分を
他人が簡単に分類するなんて、できないじゃない。
カテゴライズして、適当な名前を付けて、分かった気になってるだけ。
分からないものを分かった気になって見過ごしちゃうのって
私もやっちゃってると思うけど、すごく危険なんだよなあ。
うーん、まとまりがないけど、まあいいか。
おしまい。








